■定期接種(勧奨接種)
- 三種混合(接種回数:一期4回、二期1回)
一期初回は、生後3ヶ月から、12ヶ月。一期追加は、初回接種後、12ヶ月から、18ヶ月。二期(二種混合・DT)は、11歳から12歳(小学校6年生)です。
- 麻疹・風疹混合 / MRワクチン (接種回数:一期1回、二期1回)
一期 は、1歳から2歳未満です。1歳の誕生日後、早めに接種するのが良いでしょう。二期は、5歳〜7歳未満で、小学校就学前の1年間(幼稚園年長組)です。
- 麻疹 (接種回数:一期1回、二期1回) ※麻疹・風疹混合 MRワクチンを接種されないかたが対象です。
一期 は、1歳から2歳未満です。1歳から2歳でかかることが多いため、1歳の誕生日後、早めに接種するのが良いでしょう。二期は、5歳〜7歳未満で、小学校就学前の1年間(幼稚園の年長の年)です。
- 風疹 (接種回数:一期1回、二期1回) ※麻疹・風疹混合MRワクチンを接種されないかたが対象です。
一期 は、1歳から2歳未満です。2歳から3歳でかかることが多いため、1歳のうちに接種するのが良いでしょう。二期は、5歳〜7歳未満で、小学校就学前の1年間(幼稚園の年長の年)です。
- 日本脳炎(接種回数:4回)
一期初回は、3歳のうちに1週間から、4週間の間隔で2回接種。一期追加は、4歳。(初回から概ね1年後です。)二期は、9歳。(小学校4年生)です。 ※日本脳炎ワクチンの積極的な接種は中止されていますが、希望者は接種可能です。
■定期接種:麻疹・風疹混合(MR)※中学1年生と高校3年生対象
2008年4月1日から、平成25年3月31日までの5年間に限り、実施されます。
- 三期:中学1年生相当(年度内に13歳になるかたが対象です。)接種回数は1回です。
- 四期:高校3年生相当(年度内に18歳になるかたが対象です。)接種回数は1回です。
■任意接種
- おたふくかぜ(接種回数:1回)
1歳以上。2歳から3歳でかかることが多いので、それまでに接種するのが良いでしょう。
- 水ぼうそう(接種回数:1回)
1歳以上。保育園や幼稚園などの、集団生活を始める前に接種するのが良いでしょう。
- B型肝炎(接種回数:3回)
- 母子感染予防のかた:通常、生後2ヶ月、3.ヶ月、5ヶ月の3回接種。
- 一般のかた:1ヶ月間隔で2回接種。その後、5ヶ月から、6ヶ月後に1回接種。
- インフルエンザ(子供13歳未満。接種回数:2回 ※毎年、11月から実施)
生後6ヶ月以上。1週間から、4週間間隔で2回接種。(できれば、3週間から、4週間で2回接種。)
- インフルエンザ(大人13歳以上。接種回数:1回 ※毎年、11月から実施。)
65歳以上のかたは、接種費用の一部が公費負担となります。
■接種の間隔
免疫を確実につけるためには、決められた接種の間隔を守る必要があります。
- 生ワクチンを接種した場合は、次の予防接種は、「4週間以上」経てば、受けられます。生ワクチンは、BCG、ポリオ、麻疹・風疹混合(MR)、麻疹、風疹、水ぼうそう、おたふくかぜです。
- 不活化ワクチンを接種した場合、次の予防接種は、「1週間以上」経てば、受けられます。不活化ワクチンは、三種混合(DPT)、二種混合(DT)、日本脳炎、インフルエンザ、B型肝炎です。
- 複数回接種するワクチン
三種混合(DTP)や日本脳炎など、同じ種類を複数回接種する必要のあるワクチンは、それぞれに定められた間隔がありますので、ご注意ください。
※接種時期は、お子様の健康状態や、環境などにより異なります。具体的なスケジュールは、かかりつけ医とご相談の上、お決めください。
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